昭和の都電、大阪を走る=阪堺電車に荒川線デザイン(時事通信)

 10日の「路面電車の日」を前に、大阪市と堺市を結ぶ阪堺電車(阪堺電気軌道)に6日、昭和の時代の都電荒川線(東京都新宿区―荒川区)と同じデザインの車両が登場した。
 ともに路面電車を運行させている阪堺電車と東京都交通局の共同PRの一環。それぞれ1両の外装を互いの昭和時代のデザインに塗り替えた。阪堺電車は約2年間、荒川線は約10カ月間運行させる予定で、他府県での知名度向上や旅客誘致につなげたい考えだ。
 大阪市の阪堺電車の我孫子道車庫で行われた開始セレモニーには、鉄道ファンや親子連れなど多くの人が集まった。横浜市から来た鉄道ファンの50代男性は「昔、通学に使っていて親しみがある。(デザインの交換は)いい意味で信じられない」と喜んだ。東京都から来た男性(28)は「ファンだけでなく一般の人の認知度も高められる。鉄道を盛り上げる話題のつくり方はいいと思う」と話した。
 都交通局によると、路面電車と「ろ(6)テン(10)」の語呂合わせから、1995年に開かれた「路面電車サミット」で6月10日を路面電車の日とすることが決められたという。 

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by ahiiol0efq | 2010-06-07 20:09


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